社労士試験(全然やっていないという人に限ってこっそりやっているものです)の教材は、
テキストと問題集(収録している問題の?も大切ですが、解説がわかりやすいかも重要でしょう)を
2冊ずつ用意するといいでしょう。

まず、テキストだからって、

・基礎が1冊に詰まっているもの
・項目別に分かれているテキスト

この二つです。

まず、基礎が1冊に詰まっているものと言うことですが、
はじめて勉強する人は社労士についてあまり分かっていないことが多いので、
基礎を可能な限り多く頭に叩き込ください。

次に、項目別に分かれているテキストについてです。

基礎が頭に入った後は、さらに細かく覚えていかなくてはならないのです。

初めからこちらのテキストで勉強(きちんと睡眠をとらないと効率が落ちるんだとか)
してしまうと、
わかりにくく覚えづらいので、
基礎にプラスして使うことで効率的に勉強出来るかもしれません。

また、問題集(できれね答えの解説がわかりやすいものを購入するといいかもしれません)では、

・とにかくたくさんの過去問題が載っているもの
・分かり易い解説が付いているもの

これらのふたつをポイントに選択してください。

どれほど問題を解いても、同じところで間ちがっては意味がありません。

間違えた問題の解き方をきちんと理解する為にも、
判り易い解説が付いている問題集を選んだ方がいいでしょう。

問題集は過去の問題が載っているもの以外は必要ありません。

試験(ある程度のヤマを張ることも時には必要かもしれません)と
同じ時間配分で、本番だと思って解いていきましょう。





« |

コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。

« |