中小企業診断士の資格は・・・、



通常他の資格試験で設定されているような受験資格は
中小企業診断士受験にはありません。

なので、基本的には受験資格がないということになるのですが、
資格を取得するには、2つの方法があります。

まず、中小企業診断士になるには、1次試験に合格した後、
2次試験に合格し、実務実習か実務に従事します。

もう1つは、中小企業診断士になるには、
指定された養成課程を修了するというパターンがあります。

中小企業診断士は毎年、実施されている国家資格ですが、
1次試験には特に受験資格はありません。
つまり受験資格が定められていないということは、
誰でも受験することができるのです。

1次試験に合格すれば、次のステップである
2次試験の受験資格が与えられるようになっています。


中小企業診断士の2次試験の受験資格


1次試験合格後、2年間有効なので、その間に合格すればよいわけです。
全国で中小企業診断士の試験は開催されていて、
1次試験の開催地として、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡。
科目合格によっては、試験科目の一部免除があり、
他の資格があれば、科目免除適用などもりあります。

2次試験のの受験資格は2年間有効であることら、
1年しっかり勉強してから受験に臨むことが可能です。
2次試験の受験をするためには、
1次試験を合格していることが、受験資格ということになります。
1次試験については、中小企業診断士の場合、受験資格は設けられていませんが、
だからといって誰でも合格できるわけではありません。
試験範囲は多岐にわたり、中小企業診断士の受験内容は複雑なので、
かなり難易度は高いです。



*中小企業診断士とは・・
「中小企業支援法」に基づく国家資格、もしくは国家認定資格
(国家試験を経て認定・登録される資格を国家認定資格という場合がある)である。
根拠法である「中小企業支援法」には、業務独占(資格がなければ業務を
行ってはならない)とする規定はないが、「中小企業支援事業の実施に関する
基準を定める省令」において経営の診断又は経営に関する助言を行うものとして
中小企業診断士を指定しており、政府および地方自治体が行う経営診断業務を
行うものを登録する制度という位置づけになっている。また、中小企業指導法時代
はあくまでも公的な診断業務を担うものという位置づけのみであったが、
中小企業支援法として改正されたあとは、位置づけに変化が見られ、
一定以上の能力を持つ民間コンサルタントを認定する制度という
意味合いが強くなっている。・・Wikipediaより



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